kongitsune’s diary

宮城県の県道、名所旧跡訪問などの記録

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

西吾妻スカイバレー

今月上旬、西吾妻スカイバレーを約3年半振りに走行してきました。毎年訪れたいと思いつつも、なかなか機会を見つけられず、気づけばこれだけの時間が空いてしまいました。 紅葉にはまだ早い時期でしたが、県境の峠付近ではススキが風に揺られていて秋の訪れ…

池田屋

木屋町通りと三条通の交差点から少し西へ歩いたところに「池田屋」があります。幕末の動乱期、この場所で起きた池田屋事件によって、新選組の名は世に広く知れ渡りました。 池田屋へは迷うことなくスムーズにたどり着くことができました。ひとえにスマートフ…

高瀬川・木屋町通り

長州藩邸跡(現ホテルオークラ京都)のすぐ近くには高瀬川が流れています。 高瀬川は江戸初期の豪商角倉了以・素庵父子が慶長19年頃に開いた物流用の運河で、この辺りを起点として鴨川の水を取り入れ、鴨川に平行して南下、横断して伏見に通じていました。水…

長州藩邸跡

同志社大学西門前にある薩摩藩邸跡を訪れたことは先のブログで書きました。そうなると、幕末の京都を語るうえで欠かせないもう一つの拠点、長州藩邸跡にも足を運ばないわけにはいきません。 薩摩藩邸は御所のすぐ北側に位置していますが、一方長州藩邸は御所…

鴨川(京都)

大久保利通旧邸を後にして、鴨川へと足を運びました。京都ならではの風情が心に染み渡ります。この写真は荒神口通の橋から撮影しました。河川敷の広場では、学生らしきサークルが演舞の練習をしていました。また、リズムに合わせて巨大な旗が力強く振られて…

大久保利通旧邸(京都)

上京区石薬師通りに大久保利通旧邸の石碑が設置されています。 慶応2年の頃、御所の東側に邸宅を構えました。当時の敷地は60坪、建坪は30坪たらずでした。茶室もあり、ここで岩倉具視と手を結び、幕府を倒すべく密議が行われました。人の出入りは頻繁で品川…

薩摩藩邸跡・同志社大学

京都御苑を見学した後、烏丸通りを北に向かって歩きます。 蛤御門の斜め向かいに京都放送(KSB京都)のビルがあるのを目にしました。私はラジコエリアフリープランに加入していて、毎週川村妙慶さんの番組を聴いています。まさかその放送局がここにあるとは思…

京都御苑(2)

鷹司邸を後にし、京都御苑の北へと足を進めます。 途中、右手にこじんまりとした丘が目にとまりました。高さはそれほどありませんが、周りが平地なので際立っています。丘の頂には立派な松が堂々とそびえています。説明板を読むと、ここは「凝華洞跡」と呼ば…

京都御苑(1)

東寺を見学した後、近鉄京都線と地下鉄を乗り継いで京都御苑へ。 丸太町で降りて間之町口より入りました。足を踏み入れた瞬間、想像以上に広大な敷地に圧倒されました。苑内の路幅は見たこともないくらい広いです。建礼門前の南北に延びる路は片道10車線くら…

観智院~南大門

観智院 東寺の北側に位置する「観智院」を見学しました。東寺の拝観受付で、あまり深く考えずに共通券を購入してしまったのがきっかけです。観智院は真言宗の勧学院、いわば大学の研究室のようなところです。所蔵するる密教聖教の量と質では我が国最高といわ…

東寺(五重塔)

金堂を見学した後、五重塔に向かいます。 東寺の五重塔は、京都のランドマーク的な存在として古くから親しまれています。創建以降、これまでに雷火などによって過去に4回焼失しました。現在の塔は1644年 徳川家光の寄進によるものです。高さが55mあり、現存…

東寺(講堂、金堂)

東寺 講堂 先月中旬、京都へ足を運ぶ機会がありました。前回訪れたのは1998年でしたので、何と27年振りです。仙台から新幹線で4時間ほどなので、気軽に行けそうな気もするのですが、やはりよっぽどの理由がない限り難しいものです。 京都駅に着いたのはちょ…